PH山田の伝説
第10章 集まりし仲間とチーム結成
「今日はいきなりどうしたの」
「こないだ恵美と遊んだ見たいじゃん 恵美の事好きなら大切にしてあげてね 私はフラれちゃったけど」
と今にも泣き出しそうな目をしている
「恵美とはまだ友達以上の感覚は無いよ そりゃこれからどうなるかは分からないけど 香織にそんな話するチャンス無くて何か黙っててごめんね」
「でも香織は大丈夫なの」
「私は…辛いけど自分の蒔いた種だから でもカズと居るとカズが羨ましい」
「まだ若くて希望に道溢れてる感じがする それに比べて私はぼろぼろのおばさんだし」
「香織がおばさん? お姉さんの間違いだろ」
「ありがとうカズ まだ出会って浅いけど私の可愛い後輩見たい」
それから軽く一時間程男の愚痴を聞かされた 俺は凄く眠かったがそれを悟られない様にするのが一苦労だった
「そんな頃そっち行って良い?」行きなり言い出した香織の一言に俺の頭に疑問だった さみしいのかそれともからかって居るのか分からず 「香織ちゃんが来たいなら良いよ」と答えると香織は俺の横にピッタリと寄り添う様に座った
俺は単純に下手くそだなと思った もっと自然に出来ないものか この頃から女の子にくっつかれるのが嫌いになった 暑いは邪魔だはたまった物ではない
どれ程葉子が上手かったかと実感させられる 落ち着いたのか香織の表情の暗さが嘘だったかの様に抜けて行く
「落ち着いた? もう大丈夫?」と状況に耐えられずに聞くと香織は無言で頷いた
「こないだ恵美と遊んだ見たいじゃん 恵美の事好きなら大切にしてあげてね 私はフラれちゃったけど」
と今にも泣き出しそうな目をしている
「恵美とはまだ友達以上の感覚は無いよ そりゃこれからどうなるかは分からないけど 香織にそんな話するチャンス無くて何か黙っててごめんね」
「でも香織は大丈夫なの」
「私は…辛いけど自分の蒔いた種だから でもカズと居るとカズが羨ましい」
「まだ若くて希望に道溢れてる感じがする それに比べて私はぼろぼろのおばさんだし」
「香織がおばさん? お姉さんの間違いだろ」
「ありがとうカズ まだ出会って浅いけど私の可愛い後輩見たい」
それから軽く一時間程男の愚痴を聞かされた 俺は凄く眠かったがそれを悟られない様にするのが一苦労だった
「そんな頃そっち行って良い?」行きなり言い出した香織の一言に俺の頭に疑問だった さみしいのかそれともからかって居るのか分からず 「香織ちゃんが来たいなら良いよ」と答えると香織は俺の横にピッタリと寄り添う様に座った
俺は単純に下手くそだなと思った もっと自然に出来ないものか この頃から女の子にくっつかれるのが嫌いになった 暑いは邪魔だはたまった物ではない
どれ程葉子が上手かったかと実感させられる 落ち着いたのか香織の表情の暗さが嘘だったかの様に抜けて行く
「落ち着いた? もう大丈夫?」と状況に耐えられずに聞くと香織は無言で頷いた
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