PH山田の伝説
第10章 集まりし仲間とチーム結成
二人は店を後にして車を止めたパーキングへと向かった
端から見たら横並びで歩いて居る二人はどう見えて居たのだろうか ファミレスを出た時にはすでに辺りはすっかり暗くなっていた
空には今にも雨の降りだしそうなどんよりとした雲が広がって居た
二人は足早にパーキングへと向かった
二人で車に乗り込むと香織が「今からどうする?」
俺は香織がどうするか気になり挑発する意味も込めて「香織ちゃんに任せるよ」
香織は恥ずかしそうに顔を赤らめて言いづらそうにしている
俺はそれを見ながら可愛いと思った 俺の中で何かのスイッチが入ったかの様に明らかに自分の感覚が研ぎ澄まされて行くのが怖い程分かった
「じゃあ朝まで一緒に入れる所が良い 一緒に居てくれる? 私は恵美に負けたくない」
しかしながら過去の俺で考えられない程のモテようだ
一体何が違うのかこの時の俺には理解に苦しむばかりでまるで分からなかった
「ならホテルか香織の家しか無いね 恵美に勝ちたい? 別に勝負しなくても俺は誰の物でも無いよ」
香織は何か言いたそうな顔をしていたが空気間を感じたのか黙って車を走らせた
しかし暫くして香織の困る姿を見かね俺が「香織の家ってここから遠いの?」
すると香織が意外にも
「家実家だから遠くは無いけど行けないよ」
「なら諦めて帰る? それとも…」俺はそれ以上聞かなかった
恵美は困ったかの様にタバコに火を着け「ホテル行こうね」と言った そしてホテルに行く前に二人でコンビニに寄った
端から見たら横並びで歩いて居る二人はどう見えて居たのだろうか ファミレスを出た時にはすでに辺りはすっかり暗くなっていた
空には今にも雨の降りだしそうなどんよりとした雲が広がって居た
二人は足早にパーキングへと向かった
二人で車に乗り込むと香織が「今からどうする?」
俺は香織がどうするか気になり挑発する意味も込めて「香織ちゃんに任せるよ」
香織は恥ずかしそうに顔を赤らめて言いづらそうにしている
俺はそれを見ながら可愛いと思った 俺の中で何かのスイッチが入ったかの様に明らかに自分の感覚が研ぎ澄まされて行くのが怖い程分かった
「じゃあ朝まで一緒に入れる所が良い 一緒に居てくれる? 私は恵美に負けたくない」
しかしながら過去の俺で考えられない程のモテようだ
一体何が違うのかこの時の俺には理解に苦しむばかりでまるで分からなかった
「ならホテルか香織の家しか無いね 恵美に勝ちたい? 別に勝負しなくても俺は誰の物でも無いよ」
香織は何か言いたそうな顔をしていたが空気間を感じたのか黙って車を走らせた
しかし暫くして香織の困る姿を見かね俺が「香織の家ってここから遠いの?」
すると香織が意外にも
「家実家だから遠くは無いけど行けないよ」
「なら諦めて帰る? それとも…」俺はそれ以上聞かなかった
恵美は困ったかの様にタバコに火を着け「ホテル行こうね」と言った そしてホテルに行く前に二人でコンビニに寄った
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