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PH山田の伝説

第11章 ハント始まりへの道

しかしこの日は携帯ショップはもう閉まっている為数日後に集合時間を決めてこの日は解散する事に

そして集合時間は日曜日の朝10時 集合場所は何時もと違い後輩Bが車を出し全員を迎えて目的地に11時の予定だ

家への帰宅はこの日方向の同じ先輩Aに送って貰う事になった 良く考えたら二人きりになるのは初めてだが気にせず車に乗り込んだ
俺は先輩Aに丁寧に道の説明をしながら家に送って貰った 少し遠回りになるので申し訳ないがチームコストの削減をを考えるなら大きな事だった

俺は最悪原付でも乗るしか無いと考えて居た 最低限の移動は可能だから

しかし学校のルールで免許の取得は禁止されていてかなりのリスクを背負う事になった

家に帰り何とかならないか考えたが家族も納得する訳なく当然諦めるしか無かった

翌日は土曜日 学校は休みだが予定が入って居なかった 久しぶりに俺の食い扶持のAVの仕入れでも行こうと思いこの日は早めに寝た

翌朝早くから起きて支度に取り掛かる 同時16の俺がAV女優のサイン会に出てAVを確保するのは大変な事だ しかしそれだけ収入も大きい

これからお金が必要になることを考えると重要な収入元だ

朝から自転車を走らせる事30分何時もサイン会をやるアダルトショップに到着した

勿論店員共顔馴染みだ 当然だが店員も俺の事を16だと気が付いて居ない

この日も1日かがりで二件のアダルトショップを巡り合計10本のAVを仕入れたのだった

月曜日に学校で売ればかなりの収入になるのだ

家に帰ってきた俺は既に汗だくで力尽きて居た 早々にお風呂に入り疲れを取る
家の夕飯を待つ気にはなれず適当な物を部屋に持ち込み食べた

AVを何時も隠す箱の中へと入れで出逢い系サイトのチェックに取り掛かる

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