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PH山田の伝説

第12章 入れ食い状態

ウイルスを送り込んでからまずは様子見が始まった

管理者に見つからないか
情報を上手く伝達出来ているか等様々な要因をチェックしなければならなかった
チームで女をハントするのは情報がしっかりと集まり出して来る3日後となった
ウイルスは簡単にサイトを掌握 勿論携帯のモバイルサイトだが大本のパソコン管理をコントロールして居るため簡単に支配出来た様だ

チームのパソコンでチェックすると内情が一目で分かった

かなり数のサクラが存在して酷い者は1人で何役もこなしている

男性のサクラも存在してサクラ達も相手がサクラだとは知らずにやたらにメールを送って居る事が判明した
「こりゃ思ったより酷いなこんな中で素人の女を探すなんてキツイかもな」

と後輩Aが口を開いた

「とりあえず現状確認が先だな」とリーダーが状況を和ませる

三時間程サイトの様子を確認して大まかな概要が見えてきた

まず今活動しているサクラあからさまなサクラを排除して見ると地元でサイトに登録しているのは1000人に満たない数だった

長くアクセスしていない人を除くと半分以下に減り結果狙えそうな女は数百人程度

ここから隠れサクラや画像判別を省くと精々100人程度が狙い目では無いかと言う結果が出た

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