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PH山田の伝説

第12章 入れ食い状態

更に綿密な絞り混みをするため監視を続ける事にしてこの日はリーダーの家で夕食を食べる事に

データのチェックを継続したかったので外に出る訳にも行かず宅配ピザを頼む事になった

全国CMでも有名な宅配ピザに連絡してピザを頼んだ

皆がどれ程食べるか俺は興味があったがSサイズのピザを4枚頼む事に決まった
取り仕切りはリーダーがあっさりとこなしていた

これだけバラバラのメンバーを纏めるのは決して楽では無いはずなのだがリーダーはあっさりと纏めて行く
しばらくすると頼んだピザが来たのだろう家のインターホンがなった

皆パソコンをリアルタイムで見つめて居る中リーダーが重い腰を上げた

俺はリーダー1人に取りに行かせるのは申し訳ないと思い「行きましょか?」
と確認を取った

じゃあ取り皿とコップ出しといてと俺に言うとリーダーはピザのお金を払って居た

俺はその間に適当なサイズの取り皿とコップを人数分揃えて纏め部屋へと運んだ
ピザを俺が適当に取り分けてメンバーに配った

しかし後輩二人はガンガン更新される情報を処理するのでやっとの様だ

後輩二人と交代で情報を制御し続け合間に慌ただしくピザを頬張った

「ピザうまいっすね あっそれアップ こっちに纏めて」

よく分からない専門用語が沢山飛び交うなか確実に女が絞られて行く

見事な手際の良さだった
これからは女をハントするために交代で24時間体制の監視をする事になった
俺の予定ではこんなになるつもりは無かったのだが余りにも盛り上がった為続行する事に

リーダーは平日の昼間は取引があり 俺は学校 そこで夜を俺とリーダーで交代して昼間は後輩に任せる事に
サイトの活動が活発になる昼過ぎから朝方迄スケジュールはぎっしりだったが皆目標は同じな為特別文句が出ることも無かった

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