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PH山田の伝説

第12章 入れ食い状態

サイトで出会ったばっかの女と生でするのはあまりにも危険だと分かって居る

しかし心の何処かでそれを抑制出来ない自分が居る

「ねえ早くぅ」

俺は考え過ぎて冷静モードのスイッチが入ってしまった

マリナのテンションが下がって行くのを感じる

俺は感覚を無理やり戻してゴムをして中へと入れた

当然それ以上盛り上るわけなく俺が行くまでの間快楽と言える物はまるで無かった

猿以下の交尾だ 猿の方が早く済ませるだけマシか

俺はこの日からやるだけの女とは生でしないと決めた
何より俺の満足感はセックスより愛撫にあった

自分がイクより女の子が気持ち良さそうにしているのが幸せだと気が付いた

これから先ハントした女とは最後迄する事は徐々に減って行った

プレイが終わって落ち着くとマリナが
「今日はもう帰ろうか?」
俺は当然の様にうなずきタクシーを呼んだ

「そういえば家ってどっち方面?」

「ここからなら東だけど」
俺はホッとした 帰る方向が違うと面倒だったからだ
ここのホテルも自動会計システムだった 勿論今回は俺がホテル代を出してエレベーターへ向かった

部屋を出てきっと次は無いだろうなと当然の様に感じたのだった

エレベーターを降りて下に来ていたタクシーに乗った

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