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PH山田の伝説

第13章 完成していく女

この後の二人は明らかに何時もとテンションが違って居た

祐希奈は何も言わずに何処かへ車を走らせて居る

方向からして何となく予想着いたが俺は敢えて何も言わなかった

それから20分程車を走らせると祐希奈と出会った日に一緒に行ったホテルへと車は到着した

到着してようやく祐希奈が「今日も当然何もしないんだからね」

「はい はい 分かってますよ」と俺は答えて二人であの日と同じ部屋に入った

部屋に入り俺は取り敢えずタバコに火を着けた

祐希奈はベッドでリラックスしてすでにくつろぎモードに入って居る

俺はタバコを吸い終えると俺も祐希奈と同じ様にベッドへと移った

祐希奈の横に添い寝する形を取ったがそれ以上は何もしなかった

祐希奈は何度か俺にアピールをかける様に俺の方を見た

当然それだけアピールしていれば俺は気が付いて居たが敢えて気が付かないフリをしていた

それから暫くすると今度は祐希奈が俺に甘え出した

「ねぇ和真 ねぇってば」
俺はペットにくっつかれたりするのが余り好きでは無いが祐希奈は何故か許せてしまった

俺はそんな祐希奈を見て敢えて押し倒して見ることにした

祐希奈の上に覆い被さるように祐希奈を押し倒した

「きゃっ 和……真 んっ」
次の瞬間には俺は激しくディープキスをしていた

俺はキスを止めると祐希奈から離れて謝った 勿論大丈夫な事は分かって居たが敢えての事だ

「ごめん祐希奈 何にもしないって約束したのに…俺は我慢出来なかった 祐希奈が余りに可愛くて でも祐希奈は違う気持ち何だよね 何かごめんね」

俺は言い終えるとベッドから離れようとした

すると祐希奈は「和真のバカ 私だって本当は…」

それを聞いた瞬間に俺は再び祐希奈に襲いかかった
今度は頬っぺたにキスをしながら胸を服の上から揉みしだいた

「和真ダメうっ あん」

俺は祐希奈が感じて居るのを読み取りそのまま続けた
ちょっとボーリングで掻いた汗の匂いと祐希奈の香水の匂いが丁度良い雰囲気と香りを漂わせて居た

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