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PH山田の伝説

第1章 不遇時代

さて高校時代に飛躍的に変化する俺だが中学時代後半はほとんど学校に行って居ない

普段は家の自営業を手伝いながら暇な日々を過ごしていた

まぁ手伝いと言ってもバイトに近く中学生としては破格のお金を手にしていた
この手伝いの延長線上に現代の俺の仕事がある

そして暇な時間は常に情報を取り入れ続けていた

テレビ 雑誌 本 分からない事は電子辞書で調べていた

今となって見ればこの頃からの情報は今俺が女をハントするのにかなり役立っている

女をハントすると言う意味はまだ分からないかも知れないが追々説明していく
中学時代まともに友達が居なかった為金を使う事も少なく俺が高校に進学する頃にはかなりの額になっていた

高校に入った俺は何もかも違う世界に住んでいる様だった

高校時代男子8割女子2割中学時代男子5割女子5割だった

高校に入りたてのまだ女嫌いだった俺には過ごしやすい場所だった

だがそんな考えも状況の変化によって直ぐに考え直す事になるのだった

何より誰からのいじめも無い

これが何より最高だった だが今思えば可愛い女は一人も居ない

自分よりバカな奴ばかり
決して良い環境とは言えなかったと思う

そんな時に高校で出来た友達の影響で女に興味を持ち始める

しかし女に免疫の無い俺がいきなり上手く行くはずもなかった

しかしある出会いが俺の世界を一変させたのである

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