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PH山田の伝説

第2章 出会い

その子との出会いは衝撃的だった

あれは桜が散り終わり新緑の葉が生え始めた頃だった
あるどしゃ降りの雨の日

何時もの様に学校を終え友達と帰りながらゲームセンターに向かっていた

手馴れた感じてカッパを片付けいそいそと中へ入って行く

このゲームセンターは学校の帰り道にあってよく通っていた

この日はどしゃ降りの影響か何時にもまして閑散としていた

俺は何時も通りトイレで制服から私服に着替えた

着替え終わると俺は入り口近くでスロットを打っていた

友達は奥でアーケードに夢中になっている

そんな時に入り口から女の子かずぶ濡れになりながら中へ駆け込んで来た


こんな雨の日に珍しいなと思いつつスロットを打っていた

その子の見た目は20歳前後
タイトなミニスカートにニーハイ 腰までは有ろうかと言う長い髪をシュシュでまとめていた

パッと見た瞬間に分かるほど俺のタイプだった

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