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PH山田の伝説

第14章 作られていた女

「美佳はすでに誰かとプレイしてたんだろう? こないだの傷はもう消えてるけど 別れたのか? なら俺のペットになるか?」

美佳は「和真君にはお見通しだね 私は和真君のペットで構わない」

と美佳は言い切った

俺はそれを聞いて安心した
美佳はすでに完全にスイッチを入れて俺を待っている
そんな空気の中俺はまず放置プレイをするこにした

「美佳の覚悟は受け取って置くよ じゃあちょっと仮眠するね 30分経ったら起こして 勿論ちゃんと待てるよね?」

俺はそう言うと持ってきたロングのダウンを布団代わりにソファーに横になった
「分かった 待ってる 30分ね」

美佳は寂しそうにそう言うと部屋の電気を暗くしてくれた

当然だが俺は眠かった訳では無い

美佳がどんな反応をするか見たかったのだ

そしてこの日からSMに使えそうな道具を日々考える様になった 無論専用の道具も売ってる

しかし当時の俺はまだ高校生でそんな物を買う事は難しかった

それから約30分この後のプレイを妄想してプレイ内容を考えた

また美佳はね性的嗜好も知らない中で必死にプレイを考えた

部屋にあった道具をどう活用するか 拘束するなら何処にするか等 今ではつい無意識に考えて仕舞う

俺がプレイ内容を考えて居るとあっという間に時間は経って居たようで美佳に起こされた

俺はペットに対するSMプレイは飴と鞭によって成り立つと考えて居る

ただ一方的に虐めたり攻めたりするのではなくペットがちゃんと言い付けを守ったり頑張ったりした場合にはちゃんと褒めたり抱き締めたりとケアをする事が必ず必要だと俺は考えて居る

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