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PH山田の伝説

第15章 チーム崩壊の危機?

「チーム存続の意味について話が出たが俺はこの活動を止めるつもりは無い しかし止めたいと思うならそりゃそいつの勝手だから俺は止めない チームでは全員一致が条件だから他のやつが何て言うかは別だがな」

それを聞いて後輩達は何も言い返す言葉を失って居るみたいだ

勿論他のメンバーもこの言葉を了承してチームは存続の危機を脱したかに思えた
しかしこれ程迄に努力してチームを立て直したもそれほど長く続かないのだった
この日以来活動にまとまりは無く存在感さえ日々薄まって行ってしまった

自然と皆個人プレーが増えチームでの活動は僅かな情報交換に留まるに過ぎなかった

それからと言うものまともに女を捕まえる事が出来なくなりPHの生活以前に戻ってしまった

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