テキストサイズ

PH山田の伝説

第15章 チーム崩壊の危機?

大型連日半ばには既にチームは崩壊寸前にまで追い込まれていた

そんな中何とか後輩Aを正気に戻して活動を続行した
俺と後輩Aで何とかチームの建て直して行ったがサイトの復旧にたどり着く事は結局出来ず新たな方法を模索する事になった

「このままじゃサイトどころかチームさえやっていけないぜ」

「そうですね 今の状況を打開して新しい女を捕まえないと意味無いですからねぇ」

「リーダー不在で言っても仕方無いかも知れないが今現状捕まえた女達に合コンに近い物を開催してもらって枝を集めるのはどうだ?」

「名案とは決して言えないですがそれしか無さそうですね チームの箱を持つなんてこれじゃあ夢のまた夢のお話ですね」

こんな話を連日半ばの夜に後輩Aと話したのを覚えている

二人でやれる限界までは作業してきたがそれもリーダー無しでは限界を迎えて後輩Bとリーダーの復帰を待つことになった

そんな嵐の様に忙しかった大型連休は過ぎて行った

リーダーと後輩Bが完全に復帰した頃には既に5月の半ばを過ぎようとしている頃だった

特別目立った活動を行う事も出来ないまま漸くリーダーから再び召集がかけられたのだった

久しぶりにメンバー全員でリーダーの家に集合した

「迷惑かけて申し訳なかったな 和真のお陰で何とか形だけは保てたよ」

「いえいえ当然の事をしただけですから チームを存続する事に意味があると俺はそう思って居ますから」
後輩二人は黙って二人のやり取りを聞いて居たがそんな会話を遮って会話に入って来たのは後輩Bだった

「一番長期離脱状態だった俺が言うのも何だが今のままでチームを維持し続ける理由ってあるのか?」

それを聞いてリーダーが

「それについて何だがまず俺の話を聞いて欲しい」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ