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PH山田の伝説

第3章 お泊まり

一体今晩は何が起こるのだろうかと思いつつ二人で焼けているたこ焼きを皿に盛り始めた

葉子は全く疲れを感じさせず余裕な感じでいたが何故かまたニュースを見てノートパソコンをいじっていた
気にはなったが突っ込む程でもなくあえて突っ込まなかった

葉子はそうそうにたこ焼きを食べ終わるとお風呂へと向かった

それを見つつ俺は何時ものソファーで葉子を待った
ソファーに来て安心したのか今日の疲れが一気に襲って来た

この生活をこれからは続けると思うとなかなか厳しいかなと思った

しかしこの不安はあっさりと消えてしまうのだった

気が付くと寝てしまっていたのかいつの間にか葉子が俺の横に座っていた

「寝顔可愛いね」

俺は今まで女の前で無防備な姿を見せた事が無い

これ以来と言うより俺が女に無防備な姿を去らしたのは葉子が最初で最後と言っても過言ではない

あえて晒す事はあってもあくまで演技だ 必要とあればいくらでもやるが余り好きではないやり方ではある

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