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PH山田の伝説

第3章 お泊まり

葉子は気持ち良さそうに喘いでいる

しばらくして葉子は俺に目で合図を送って俺の体を引き上げた

そのまま倒れこんでいつの間にか正常位になっていた
俺は見よう見まねで腰を振って見たが最初は簡単に思えた

しかしその感覚は一瞬だった その日の疲れもあってか体がいきなり重たくなった

しかし重たい体を動かさ無いとお互い気持ち良くはなかった

そんな中で俺は終わりを感じつつ葉子を見ると俺よりまだ幾分か余裕な表情をしていた

俺が限界に達するまでに葉子を満足させる事は出来ないかも知れないと思いつつ限界まで腰を振っていた

そんな時に明らかに葉子が今までとは違う反応を見せた

今まで体に入っていた力が抜けた様にベッドに沈みこんだ

この快感に負け即座に終わりを迎えてしまった

俺は自らゴムを取り外すと処理を終えた

そんな事をしていると葉子は寝室のアロマキャンドルに火を着け「一緒にお風呂入ろう」と言って冷蔵庫からミネラルウォーターを2本取り出して来た

「飲むよね?」と聞かれ俺はごくごくと水を飲んだ
家族以外の女の子とお風呂に入るのは初めてだったがすでに緊張は無く何も気にせずお風呂に入った

すると葉子は見事にに俺の体を流して行く

さすがに葉子に体を洗われた時はドキドキしたがもっと緊張したのはその直後だった

ここまで来れば予想出来ると思うが「私も洗ってくれるよね?」

これを言われる事は洗われている時には予想していた
俺は洗面器で大量の泡を立てて葉子の体を洗い流した
葉子は俺の洗い方が余程上手かったのか驚いた顔をしていた

お風呂を二人で上がると葉子はTシャツにハーフパンツに着替えて寝室に戻った

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