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PH山田の伝説

第4章 友達

二人の関係を説明するとややこしくなるが葉子とみくは元々は高校時代の先輩と後輩だったらしい

元々葉子は寡黙で人と絡んだり仲良くするのが苦手で一人で居るのが好きだったらしい

その為後輩からは怖いイメージを持たれ寄り付いて来る子はほとんどいなかった様だ

葉子にとっては都合の良いことでしか無かった

しかしみくは違っていた

そんな葉子に憧れたみくは何時も葉子について回った
葉子も最初は無視していたがみくのあまりのしつこさに負けて時間と共に仲良くなったと言う

逆にみくは女の子の集団には一人は居る女の子を束ねるタイプだったと言う

この話は葉子がみくから聞いた様だがみくは何時も女の子に慕われるばかりで疲れていた様だ

一人でも強く居る葉子に憧れたたようだ

しかしこの出会いから葉子は変わって行ったと言う
もちろんこの頃には彼氏はいたらしいがみくの集団が葉子になつく様になったらしい

今まで一人が多かった葉子にとって皆をまとめたり束ねたりするのは一苦労だったみたいだ

最初は全くダメだったみたいだか慣れて来たら葉子は一人がいかに詰まらないか学んだ見たいだ

みくはみくで自分の仕事が減り集団の中でも強く生きている葉子に更に憧れて行った様だ

それから時は過ぎたが今でも葉子の可愛い後輩

みくの憧れの先輩

この関係らしい みくの夢は葉子と寝る事らしい

逆に葉子はみくと寝なくても仲良く居られる様になるのが今の目標らしい

最後に「キス位は許すけどね」と冗談混じりに話していた

上手く要約出来ていたか自信は無いが大体こんな感じだ

しかしこの時は二人の本当の関係は分からないままだった

この二人の本当の関係はある程度予想していた俺でも衝撃的だった

特にみくには驚かされた
この二人の関係を知ることになる所までこの二人の本当の関係を楽しみにしていて欲しい

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