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PH山田の伝説

第4章 友達

そんな話をしながら帰宅しながら俺の実家に寄って貰い必要な荷物を取って葉子の家に帰宅した

葉子とみくの話は帰ってからもしばらく続いた

一通り話終えると葉子が寂しそうに俺の隣に来た

俺は葉子の表示を読み取って葉子を抱え込んだ

この時初めて俺がペットハンターとして覚醒していた
この時は分からなかったが後から思い返すとつくづくこの力は恐ろしいと思った
世の中にはこの力の正体を知らずに使って居る人はどのくらい居るのだろうか
無意識に使っている人の方が多分圧倒的に多いだろう
ここまで読んできて意味が分からないと言う人もひょっとしたら無意識に使っているのかも知れない

葉子を抱え込んだ俺は無意識に葉子がしていたのと同じ目をしていた様だ この話を後で葉子から言われた時にはにわかには信じられ無かったが

明らかに昨日の葉子とは違う反応に驚きつつどちらが本当の葉子なのか分からなくなっていた

妖艶で可憐な葉子とまるで産まれたばかりの子猫の様な可愛い葉子が存在していた

男女を満足させる為に必要な雰囲気を俺はかもし出し始めていた

まだ技術的にはまだまだ未熟だったかも知れないが昨日との葉子の反応の違いに驚いていた

肌に触れた時の体の収縮や反応 声のトーンや表情 明らかに違っていた

俺は葉子の感じを見つつ刺激の強弱をつける様になった

ベッドの上で俺は葉子を攻め立ていた

しかし不意に目の力が落ちたのか葉子の反応が落ちた
一瞬だった為か気が付いた俺もどうかと思った

俺は何も言って無いのに葉子は俺の物に奉仕していた
この瞬間に葉子の目が切り替わっていた

俺は葉子の技術に爆発しそうになった

葉子は俺のギリギリを見極めて一つになる事を求めた

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