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PH山田の伝説

第5章 感覚を掴むまで

俺は一旦冷静に考えて見たが頭の上に?が増える一方だった

すると葉子がみくを寝室へ行くように促した

そして俺に説明を始めた
「こないだの感じから何かしらあるのは予想出来ると思うけど予想以上だから驚かないでね」

「カズくんには教えるけど今カズくんに教えてる力は元々私はみくから習ったの昔は今と逆でみくが主導権を持ってたんだよ」

から始まりここでされた発言は衝撃的だった

葉子の話を要約すると今まで俺を華麗にリードしていた葉子も元々はリードされる側だったらしい もちろん葉子はみくの事が好きだったらしいがみくは男好きで葉子は憧れの先輩 関係を持つ事を断られ続けた様だ

みくがしていたら目や動き等から学んで自力でここまで来たみたいだ

しかしみくとの思いが叶わなかった葉子はみくから離れて行った

葉子はみくの見よう見まねでたくさんの男がいた時期があった事も教えてくれた
一方みくは先輩を失った悲しさから自分の彼氏共別れて放浪生活状態だった見たいだ

そしてそんなある日葉子が男を連れて歩いているとバッタリとみくとあったらしい

お互いの気持ちに差があったのは間違い無いが会いたいと思っていた二人偶然合ってまた連絡を取る様になった

それから二人が仲良しに戻るのに時間はかからなかった

しかしみくに引っ張られていた葉子は落ちていたみくを引っ張る様になった

当時葉子がみくを今はみくが葉子と一つになりたい 正確には一つにはなれないのだが

何とも複雑な関係だ

ちょうど男が居なかった時期が重ならなかったりして未だにくっついた事は無いらしい

今ではみくは葉子と一緒になりたい一心で男を作らないらしい

でも葉子が憧れたみくは自分を引っ張ってくれたみく
ただみくは俺が葉子を取った事に嫉妬してる見たいだ
葉子は最近それを見て可愛いと思って今日みくを呼んだ

そして最後に葉子が「みくを黙らせる方法分かるよね?」

「私はカズくんの彼女 でもみくの彼氏?」見たいになってる

「みくとこのままでも良いよね?」

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