PH山田の伝説
第6章 覚醒から旅立ち
そんなある日葉子から電話が来た
「今日会えないかな?」
俺も会いたくてたまらなかったがあえて揺さぶりをかけて見た
「今日は家族がうるさいから明日でも良いかな?」
「今日が良いの」
とさらに言われあまりの可愛さに負けてこの日会う事になった
葉子が車で学校終わりの俺を迎えに来た
「3日ぶりだね」テンション高めに接して来た葉子に黙ってキスした
今にも火が着きそうだったが俺が「ここじゃこれが限界 早く帰ろう」と促し葉子の家へと向かった
家に着くと俺は何時もの場所に素っ気なく座った
家族に家に帰されたのはもうすぐテストがあるからだった
一方葉子は車内よりは幾分か落ち着いた感じだった
何時もと変わらない感じで二人分のコーヒーを淹れて俺の横に何も言わず座った
お互いに何も話そうとしない沈黙の時間しかしお互いの気持ちは多分同じだったと思う
しかし俺は焦らしの意味も込めて敢えて手を出さなかった
それからどれ程の時がたっただろうか
ただ二人で寄り添い座って居るだけ
そんな状況に耐え兼ねて俺は葉子に言葉責めをし始めていた
何処からそんな言葉が出てくるか分からない程ポンポンといやらしいセリフが出てきた
葉子の耳元で「もう触られたいでしょ 表情が限界だって言ってるよ」
「して下さい」
「じゃあその前に一つだけ聞くけど俺と会わなかった間一人でしたでしょ」
と突っ込んで見た
「してないよ ちゃんと我慢したもん」
「本当かな? なら葉子の体に聞いて見るまでだね」
俺は葉子の胸を少し強めに掴んだ
そのまま焦らす様に太ももを流す様に触った
「本当はどうなの?」
「し、してないもん」
ここから俺の怒涛の責めが始まるのだった
「今日会えないかな?」
俺も会いたくてたまらなかったがあえて揺さぶりをかけて見た
「今日は家族がうるさいから明日でも良いかな?」
「今日が良いの」
とさらに言われあまりの可愛さに負けてこの日会う事になった
葉子が車で学校終わりの俺を迎えに来た
「3日ぶりだね」テンション高めに接して来た葉子に黙ってキスした
今にも火が着きそうだったが俺が「ここじゃこれが限界 早く帰ろう」と促し葉子の家へと向かった
家に着くと俺は何時もの場所に素っ気なく座った
家族に家に帰されたのはもうすぐテストがあるからだった
一方葉子は車内よりは幾分か落ち着いた感じだった
何時もと変わらない感じで二人分のコーヒーを淹れて俺の横に何も言わず座った
お互いに何も話そうとしない沈黙の時間しかしお互いの気持ちは多分同じだったと思う
しかし俺は焦らしの意味も込めて敢えて手を出さなかった
それからどれ程の時がたっただろうか
ただ二人で寄り添い座って居るだけ
そんな状況に耐え兼ねて俺は葉子に言葉責めをし始めていた
何処からそんな言葉が出てくるか分からない程ポンポンといやらしいセリフが出てきた
葉子の耳元で「もう触られたいでしょ 表情が限界だって言ってるよ」
「して下さい」
「じゃあその前に一つだけ聞くけど俺と会わなかった間一人でしたでしょ」
と突っ込んで見た
「してないよ ちゃんと我慢したもん」
「本当かな? なら葉子の体に聞いて見るまでだね」
俺は葉子の胸を少し強めに掴んだ
そのまま焦らす様に太ももを流す様に触った
「本当はどうなの?」
「し、してないもん」
ここから俺の怒涛の責めが始まるのだった
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