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PH山田の伝説

第6章 覚醒から旅立ち

テストも二日目に入り後少しで葉子に会えると思うとウキウキして気を緩めそうになっていた

しかし気を緩める訳には行かず最後まで冷静沈着にテストを片付ける事だけに集中した

昨日の夜は理性を失い始め女を襲ってもおかしく無かったがこの日学校へ行ったらそんな気持ちも引っ込んでしまった

何故なら学校には可愛い女の子どころかましな女の一人もいない程の地獄的な環境だった

勿論女子が居なかった訳では無いがまともなのは僅かに数人だった

この日の午前中でテストは終わり葉子と会う約束をしていた

それに際して俺は葉子とのプレイを楽しむ為に使うグッズに目を向けていた

確かにグッズを使うと楽だし味気無い感じがすると思う人も多いだろうが使い方やタイミングで確実に盛り上げる事が出来ると践んでいた

しかしいきなり自分が持ち込むにはさすがに度胸と覚悟が必要だった

葉子は普段使った事があるのか無いのか それどころかグッズを使ったプレイに馴染んでプレイを受け入れる事が出来るかさえ予測がつかなかった

しかし自分から動かなければ何時もグッズを使える可能性は無いと思い特に性欲がたまっているこの日ならと思い勝負してみる事にした

普通の女の子がどれ程グッズに拒絶を起こすか全くデータが無かった為不安は拭えなかった

しかし一線越えてそれが快楽になって仕舞えばもはやこちらの術中と言えよう
葉子との待ち合わせ前にグッズをどうやって手に入れたかと言うとインターネットを使って注文した

それも自宅に届くと家族にバレる恐れがあるため学校近くの郵便局留めにしておいた

俺はテストが終わると先ずは真っ直ぐ家に帰りしばらく泊まりでも大丈夫な位のお泊まりセットを作った
しばらく葉子の家に泊まらないと分かっていた為にほとんどの荷物は持ち帰っていた

その為荷造りは案外時間が掛かってしまった

荷造りを終えて次に荷物を家に置き郵便局へと向かった

郵便局に着くとあっさりと荷物を受け取り家に帰った
どんなグッズか気になっているだろうがそれは後で説明するとして一先ず家に帰り葉子に電話した

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