ぱられるわーるど 〜fromはっぴぃえんど⁈〜
第9章 きせき〜軌跡❻〜
*M side*
朝から、しかも体調が優れない翔を抱くのはどうなんだろう…やめた方がいいよなと、心の中で自問自答するものの、愛してるなんて返してくれたら気持ちが抑えられなくなってしまうのはしょうがない。
「翔…いい?」
恐る恐る聞いてみると…
「潤ならいつでも欲しいに決まってるでしょ」
なんて嬉しい返事が返ってきた。
翔を抱きしめてから、そのままソファーにそっと横にする。
翔「ん?ここで?」
優しくするなら、ベッドの方がいいのはわかってるけど、そんな余裕はない。ここで最大限優しくしようと心に決め、翔の唇にキスを落とす。
首筋、鎖骨、胸と下は下へと愛撫していき、大きくなって主張しているそこを、口に入れた。
翔「あっ…んっ」
前を咥えながら、後ろに触れるとしだいにクチュクチュと音がして愛液が溢れてきた。
「すごく濡れてきた」
翔「んっっ、きもちいいっ」
指を2本に増やして丁寧に解していく。
翔のいいところに触れると、前からも後ろからもドロドロと蜜が溢れ「もう入れて」という翔の訴えと同時に、張り裂けそうなくらい大きくなった自身のものを翔の中に挿入した。
………めっちゃくちゃ気持ちいい。
翔の体に負担をかけないように、“優しく、優しく”といつもの呪文を唱えながらゆっくり動かすと翔から甘い声が上がった。
朝から、しかも体調が優れない翔を抱くのはどうなんだろう…やめた方がいいよなと、心の中で自問自答するものの、愛してるなんて返してくれたら気持ちが抑えられなくなってしまうのはしょうがない。
「翔…いい?」
恐る恐る聞いてみると…
「潤ならいつでも欲しいに決まってるでしょ」
なんて嬉しい返事が返ってきた。
翔を抱きしめてから、そのままソファーにそっと横にする。
翔「ん?ここで?」
優しくするなら、ベッドの方がいいのはわかってるけど、そんな余裕はない。ここで最大限優しくしようと心に決め、翔の唇にキスを落とす。
首筋、鎖骨、胸と下は下へと愛撫していき、大きくなって主張しているそこを、口に入れた。
翔「あっ…んっ」
前を咥えながら、後ろに触れるとしだいにクチュクチュと音がして愛液が溢れてきた。
「すごく濡れてきた」
翔「んっっ、きもちいいっ」
指を2本に増やして丁寧に解していく。
翔のいいところに触れると、前からも後ろからもドロドロと蜜が溢れ「もう入れて」という翔の訴えと同時に、張り裂けそうなくらい大きくなった自身のものを翔の中に挿入した。
………めっちゃくちゃ気持ちいい。
翔の体に負担をかけないように、“優しく、優しく”といつもの呪文を唱えながらゆっくり動かすと翔から甘い声が上がった。
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