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あの日から僕は、

第3章 二度目

 





総「やっぱり僕、慶くんと居る資格ないよ。」

慶「どうしたんだよ、急に。」

総「だって僕、汚いから。」

慶「なんだよ、それ?
そんなに綺麗な顔してんのに
なんか不満なの?」

総「そんなんじゃないよ!!」

慶「じゃあ、なんなの?」

総「慶くんには、まだ知られたくない。」

慶「言いたくなった時に言えよ
あと俺の名前は“慶”だよ?
“慶くん”じゃない。」

総「‥‥‥‥。」

慶「わかった?」

総 コクン



 

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