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あの日から僕は、

第3章 二度目

 




それからは
気まずい空気が流れ
あまり会話が弾まなかった。


キツく言い過ぎたかな?



そんな空気のまま
もう学校が終わる時間を
迎えていた。


慶「そろそろ学校が終わる時間だし
俺らも解散するか。」

総「‥‥‥‥。」

慶「え?無視?」

総「ーーーーーぇりたくなぃ」

慶「は?」

総「帰りたくないっ!!」

慶「どうして?亅

総「僕の話聞いて欲しいから。」

慶「じゃあ、次どこ行こっか?」



総の顔が
少し明るくなった。




 
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