小中大テキストサイズ

雨のしわざ

第1章 雨が降った

そうしてフジの後にキヨが座りドライヤーでフジの髪の毛を乾かし始めた

「お前意外と髪の毛サラサラなんだな」

「そう?そんなことないと思うけど」

「しかもなんかいい匂いする」

「そう?」

「うん」

しばらく2人の間に沈黙が続いた

「なぁ、フジ」

「ん?」

「やっぱ、俺我慢できねぇわ」

「え?え?」

キヨはドライヤーの電源を切るとそのままその場にフジを押し倒す

「きよ?」

キヨは戸惑っているフジに急にキスをする

「ふぁっ…きっよぉ…はぁ…っ」

キヨは舌を絡めてくるが状況を把握できていないフジはキヨを押しのける

「きよ…?どうしたっ…?」

「お前いちいちエロすぎんだよ!」

「えぇ?」

「急に来たかと思えば雨で濡れて服透けてるし風呂から出てきたと思えば胸元開きすぎだし萌え袖だし脚めっちゃ綺麗だし!風呂上がりで少し赤くなっててもうお前かわいすぎんだよ、ずっと我慢してたんだからな」

「もしかして、今日優しかったのって…?」

「そうだよ、なるべく気づかれないように気にしないようにした結果があれだ」

「なんか…ごめん…?」

「もう下が限界なんだよ…ずっと勃ちっぱなしなんだよ…」

「口でしよう…か…?」

「え?」

「気遣わせちゃったし…お礼じゃないけど…」

そう言いながらフジはキヨのズボンをおろす

「下着の上からでもわかるくらい勃ってる…」

「だから言っただろずっと勃ってるって」

フジは下着の上からキヨのモノを舐める
そしてゆっくりとキヨのモノを指で擦る
そのまま下着を脱がせていく

「ね、ねぇキヨ」

「んっ、、なに…?」

「キヨの見たら…俺っ…もう我慢出来ないっ…」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ