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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第24章 初めては💕


数分後、幹は心配そうに俺の隣に座った。



「大丈夫か?服は浴槽乾燥機に干してきたから…数時間で乾くだろ…」



「そう――――悪かったな…洗濯までさせて…」



検診の付き添いもそうだが、洗濯まで…



「いい――――俺がしたかったんだ…」


「///お、おう……///い…一応…恋人だしな…」



ホテル発言はビックリしたが――――…幹にもそう言う感情があるって知って…ちょっと嬉しかったのは…確かである…


「一応――――じゃない…ちゃんと恋人だ」



そう言うと、俺の腰に視線を向ける。


さっきテーブルでぶつけた場所が痛くて手で撫でていたのが気になったらしい。


「あ――――…さっき、テーブルで…青くなってるか?」


俺はTシャツを捲り――――腰を見せた。


「///赤い…角にぶつけたのか?痛いか?」


「ヒリヒリする程度――――まだ、赤いなら…明日辺りかな?青くなるの」



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