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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第25章 合コン王子💕


少し絡まる指を意識してか――――…煌太への愛の告白っぽくなったが…


煌太は無表情で新しく来たビールを飲んでいる。


「煌太君も白馬君も一途なんだぁ~、仲良しだし友情も永遠って言っちゃうの?」


煌太にロックオンの女子は騒がしい周りを気にしながらも話を続ける。



「は?永遠の友情――――?ど~だろ?こいつとの仲は、たまたま趣味が一緒ってだけで……後はすべてが正反対だからなぁ~」



そう言うと、煌太はやっと俺の方をチラッと見て――――指に力を入れる。



「王子様の、興味が――――違う方に向いたら…あっという間に切れる仲じゃねぇ~の?」



と、ちょっとエロく指の股を擦られながら…煽られる――――…


くそ――――酒の入った煌太はイヤらしく出来上がるから…ムカつく!



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