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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第25章 合コン王子💕


時計を見ると、煌太が席を立ってから――――…1時間…


「!ヤバい――――俺、今日は早く帰らんと!」



女子たちの勢いを断ち切るように立ち上がると俺は幹事に数万を渡して「悪い、これで足りるか?」と、ウィンクすると「多いくらいだ!」と返事が帰ってきた。


よし――――と、俺は「ごめんね~!じゃぁお先に!」と、店を出た!



多分、俺を餌に女子を呼んだんだろう――――…東の顔が「悪い白馬!」と言っているように見えたからな…お目当ての子でもいたんだろう。


しかし、実家金持ちってだけで女子は俺をそんな風に見てるだなぁ…知ってたけど///…


その点…煌太は俺をそんな風に見ないし――――…普通の奴として一緒にいてくれる…


俺を――――受け入れてくれる…





俺はダッシュで煌太のアパートへ向った。

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