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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第30章 ここにもあった💕


「ママさんが、“ペガちゃん絶倫だから…七ちゃんはたいへんでしょ?これを使ったら…負けないんじゃない?”だって…」



「は?絶倫って――――化け物は俺をなんだと思ってやがるんだよ…」


テーブルに戻すと、俺は風呂に入ることにした。



しかし、先日――――…煌太と白馬がクリスマスで化け物からドリンクもらっていた…的な事を言っていた。


「あれって――――ど~なったんだっけ?アイツら…飲んだのか?あれ?飲まなかったのか?

くそ~…ちゃんも聞いとけば良かったぁ…」


俺はシャワーを頭から流しながらシャンプーをし始める。





――――カチャ…



と、後ろの扉が開いた音が聞こえた…


「ん?七海か――――?ど~したっっ?!」



扉が開き七海が何か補充に来たのかと思ったが――――、後ろから抱きつかれ俺は慌ててシャワーでシャンプーの泡を流した!


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