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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第33章 🏡気になる…🏡


「――――イッ…てぇ」


最近――――…とある事情でピアスをすることとなった煌太が…


耳を気にしていてる――――…




「まだ、穴――――ふさがってねぇ~の?」


「ん~…わかんねぇんだよ…、ピアスってどこがゴールなんだ?」


「ゴール…って、ちゃんと消毒してるなら…1ヶ月ぐらいで塞がるんじゃないのか?」


――――俺も知らないが…



「なぁ…白馬、ちょっと…見てみてくれないか?」



そう言うと煌太は俺の方に耳を見せる。


少し赤くなっている…何度も消毒をして穴が出来上がったか確かめていたのが分かる。


「赤いな――――」


「だよなぁ…痛みは――――最初の時より引いたけど…気になって触っちゃうんだよ」


「あ~…分かる」



耳を覗くと…まだ、穴は塞がってはおらず…生々しい感じがして――――ゾクッとした。



「///こ、煌太――――痛いか?」


そっと――――触れてみる…



「///っ、あ――――…ん、痛い…かも」



――――あ~…えっと…その声と返事は……



エロいっす!!!




「――――煌太………ごめん…勃った…」


「は?――――なんで?!」



なんで?と言われましても……






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