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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第40章 🎆お昼寝ダーリン🎆


~浅沼side~




――――///か…可愛い…


今…ソファで七海がうたた寝中…


可愛い寝顔で…うとうと…と、眠気と戦って負けてしまった姿がある。


寝落ち前に――――…


「少…しだけ…」


と、呟いたのを最後に…七海はクッションを抱きしめ瞳を閉じた。


――――くぅ~!!何?なに?この可愛さ!


いやいや、七海もそこそこ…いいお年の…オッサン…?30過ぎた男だからなぁ…オッサンか…



しかし、この色気は……ヤバいなぁ…



俺は、そ~っと七海の近くに行き寝顔を覗く。



無防備なその寝顔は……


エロ…い…///


セクシーなんだよ!こいつは!


男のくせに、サラサラな髪と切れ長の涼しげな目元!


スッと通る鼻筋――――…そして、薄く品のある唇…


顔のパーツどれもセクシーで、それを集約した顔は……各パーツの絶妙な配置により更なる…神秘的な魅力を見せるほど……色っぽい。


しかも、スタイルだって…足は長く…細く華奢ではあるが…男としての筋肉や筋ばった線は……バランスがいいと思う。


大学コンビは七海を「中性的」と言うが…







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