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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第6章 手を繋ぐとか❤️


でも…


付き合ってる――――んだよな?俺たち…



あれ?付き合ってるのか?


あれ?――――あれれれ?



「やべぇ…不安になってきた…」


いつから?あれ?いつか――――俺たち…こう言う関係になったっけ?


あれ?手――――繋いだ事…あったっけ?



キスは――――…エッチの時バンバンするし///おねだりされるけど…


あれ?手とか――――繋いでなくねぇ?



「///興奮して///それどころじゃなくなる…からなぁ…」



俺はその場でしゃがみこみ…頭をガシガシかいた!










「――――おい、何…人のアパートの前で悶えてんだよ…通報されるぞ!」



「あ――――…お帰り…」


「///ちょ…ずっと待ってたのか?」


「///も、もちろんっす!今日は――――…煌太と…手を繋ぎたいので!」





「///――――はあ?意味…わかんねぇ…し…///と、とりあえず…入れば?」



顔を真っ赤にしながら部屋の鍵を開ける煌太の左手に…触れる…



ピクッと反応して――――…



キュッ…って握り返してくる。




「煌太――――…俺…煌太の彼氏って思っても…大丈夫だよな?」




再び――――キュッ…って手を握られる…



///へへへ――――…俺…こいつの彼氏っす!




【手を繋ぐ❤️終わり~】





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