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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第11章 アマガミと嫉妬❤️


『ガフーーガウ、ガウ!』


カムイは俺の式神である。


真っ白な毛並みを持つオオカミで後ろ足で立つと結構なデカさとなる。


俺はカムイを見ることが出来るが――――七海は見えない。


しかし、カムイの暖かい雰囲気は分かるのか…時々話しかけている。


が、カムイのいる方向とは違う場所に話しかけているときが多く…


そう言う時のカムイは、大きな体をお越し…七海の話しかけてる場所に移動する。



「今日は天気もいいし――――…カムイの毛布洗っちゃおうか?」


『ガウ!ガウウ~♪』


七海はカムイ用の毛布を洗濯機に入れるとお気に入りの柔軟剤を入れた。



『ガウウ~♪ガウウ~♪ガウ!』


カムイは嬉しそうに七海の足元をうろうろして、勢い余ってか――――…ガブッと指を噛む!



「――――あ~…」


しかし、分からない七海はそんなことスルーである。


見ているこっちがヒヤヒヤものである。


しかし、すぐに口を放すと…その指をペロペロとするカムイ。


そして、再びガブッと噛む!


アマガミでカムイなりの愛情表現だとは思うが…



「カムイ~…そのアマガミは――――俺がベッドでしておくから…ほどぼどにしろよ~!」



『ガゥ~…ガウ!』


心なしか…睨まれた気がするのだが…


俺がするのも…お前がするも…大差はないだろうに――――…



『ガウ!』



あ!また囓った!!!



オジサン――――嫉妬しちゃいますよ!




【アマガミいいよねぇ~❤️終わり】



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