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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第13章 ちょっと幸せ❤️


「七海~?カムイがすねてるぞ~…お前何かしたか?」


「え?カムイ――――…ど、どうしたの?」



俺にはわからないけど…類の式神であるカムイがすねている…と、言うのだ。


「///え、え?俺――――何かしたのかな?」



「しらん――――…が、カムイがすねて…お前と距離をとってるぞ?」



「///えええ~…知らない間に、尻尾踏んづけたかな?」



「――――違うみたいだぞ…」



そうやって、俺と類はソファに一緒に座りテレビの横の観葉植物の辺りを見る。


「////すねてるんだぁ~…カムイ…」


「あ~すねてる、すねてる…」



///な、なんか――――///家族…見たいじゃない?



「///お――――…カムイがこっち向いた…」




【幸せかな❤️終わり~】


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