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君と食べた君の手料理

第5章 瑠李の好きなとこ。まめなとこ。

僕は電車の中で瑠李からの返事を待った。


電車を降りるころにやっと既読。


でも返事は来なかった。


やべ。変な時間にLINEしちゃったし。


瑠李の旦那どこか出張でも行かないかな。


アパートの部屋の明かりを確認する。


理佐と別れよう。


瑠李が好きだ。

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