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君と食べた君の手料理

第4章 瑠李の好きなとこ。時間厳守。

瑠李との待ち合わせは駅前のカラオケ店。
「150センチくらいでボブでマスクはピンクだよ💕。拓実は?。」

「170くらいで黒髪。メガネ男子👓。マスクは曇るから少し下げてる(笑)。」

こんなドキドキは久しぶりだった。


スマホを見ながら瑠李を待ってた。


つんつん。

背中を優しく突かれた。

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