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風に吹かれて2

第6章 negai

新年度が始まり、こちら地方も桜が見頃です。
花粉症も大分落ち着いてきました。

あれから丸っと3か月が過ぎて。
日々実感しているのは、自分の青君への気持ちが全然変わらないことで。

そりゃぁ、さみしく想うことは勿論ありますが、映像が沢山あるし、紫君が言っていたように彼らの音楽は消えないしね。
雑誌も作品集も、何度読み返しても飽きない。



もう本当に大好きなんだよね。
我ながら引く程に好きで、実にキモイです(笑)。

大好きだ。
だーいーすーきーだーーーーー。



考えてみれば、元々雲の上の人だし、生で会える機会なんて殆どないからねぇ。
田舎住まいだし、ライブとかだって凄い倍率でさ。
会えない前提で好きなので、気持ちも変わらないのでしょう。



仮にだよ? 近くに住んでいたとして、もしも、もしもですけど、近所で見かけたりとかさ。
あったとしても、性格的に話しかけるとか絶対に出来ないし、しない。

わぁ……ってウルウルしながら固まるだけだと思う(笑)。
思わず手を合わせそうになって、それは駄目よ、完全におかしい人だし、目立って気づかれたらどうするの!? いやぁ~~心臓止まっちゃう!! て柱の陰に移動するよね。

|;∀;)ホンモノダア……

てか、こんなのが自分のファンってわかったら、がっかりするかもしれないし、絶対に気づかれたら駄目!!!

でもでも、あ、行っちゃう……ちょっとだけ後ろを歩いてついて行ったり、しちゃダメかな……?

いやいや、プライベートの邪魔をしたら駄目よね、ストーカーじゃないんだから……じゃぁ、せめて幸せを祈るくらいは許されるかしら……。

あ、あ、行ってしまわれる……青君、大好き、るるるる~~( ノД`)シクシク…

と結局拝むんだろうな、多分(笑)。
本当にオカシイ人だわ、田舎に住んでて良かった(笑)。



だから、まぁ、やっぱりオンリーなんでしょうね(;^ω^)
5人の中に居る彼を見るのは大好物だけど、現在、他メンの情報はもう追いかけていません。

赤君だけは私的妄想の中では青君のパートナーだから、遅れながらも追ってますけどねぇ。

最近ドラマの役でデコ出し多くて可愛い。
あのつるんとしたデコに青君がちぅとかしてんだな、と妄想するだけで、ご飯三杯は行ける。

妄想だけで幸せになれるんだから、変態って安上がりだなぁ(笑)。



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