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ヌードモデルの初体験サポート

第2章 修正しよう、ロストバージン

だから、こう答えた。

「だめ……よ、ちゃんと……あ、あ……最後までして……あ……あげないと」

確かに私は乱れて、あえいでいるけど、まだ「完成」はしていない。

一つになりたいという欲求は満たされてない。

だって、理恵はあんなに痛がってたんですよ?

指責めを続けながら、少年はまた訊いた。

「そうよ、だって、ああ、ああん……」

私にも限界が来つつあった。

天才的なタイミングで、少年は挿入の体勢に移った。

M字に開いていた私を、肩をつかんで乱暴に押し倒した。

お尻を支点にして入れ換わるように高い位置に来た両膝をつかみ、容赦なく開いた。

まさかと思うけど、処女の理恵ちゃんをこんなに荒々しく扱ったんじゃないよね。

(優しくして……)

その願いは叶えられた。
じわりと押し開かれていくのがわかった。

そこからのやや速い掘削前進に、私は息を呑み、

奥に当たった決定的な感覚に、安堵の長い吐息で応えた。

私の反応をうかがう少年。

挿入されるまで女性の快感は完成しない、という言葉の真偽を確かめているかのように。

意地悪……。

「動いて……」

おそるおそる動きだした、少年の腰。

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