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鼻血

第4章 エンディング

『全力性少年』

勃起して触ってたら 何か出ちゃったんだ
女子を見てさ 今日も前屈みになりながら歩く
汚れちまったボクの世界 やめることなどできない

染み付いた白いパンティ忘れられなくなっている
苦しんでまで生きていくことを決めたのに
呪文のように 仕方ない と言って泣いた

理性なんてもん ぶっ飛んじゃって
身につけたもの 取っ払って
止めようのない液と涙で 悲しみの心を流せ

あの頃のボクたちはきっと 全力で性少年だった
ボクに起きてるのは 何だ?

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