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ほしとたいようの診察室

第10章 陽はまた昇る



そんな日が、1ヶ月半ほど続く。




しかし、光くんの病魔は手を緩めない。

週に何度か、プレイルームでできていた演奏会の回数が、少しずつ減っていく。





病魔は徐々に、その小さな体を蝕んでいった。





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