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南の島やりまくり紀行

第2章 小5・11歳・カナ

カナの場合は、悲惨だった。
南の島に上陸したはいいものの、その日が暮れるまでついにセックスの相手が見つからないという…。

令和の現在なら、小5の女子がビキニで歩いていようものなら、
「わ?ロリータがいる!」
「ロリータちゃん、こっち向いて!」
「ロリータちゃん、最高!」
といっぺんに男子たちに取り囲まれ、その息子たちが一斉にフル勃起するのだが。

当時はロリータといえば、女子中学生や18歳未満の女子高生を指した。
女子小学生は
「え?子供じゃん」
と男子たちの眼中に無かった。
もちろん一部のエロマニアの間では注目されていたが、女子小学生に欲情すること自体が「病気」扱いされていた。

しかし、その頃も現在と変わらなかったのは、女子小学生たちのエロいことへの興味関心の度合いである。
もちろん現在と同じく一部の女子だが、エロ性欲が異常に強い子たちがいた。
小5・11歳のカナは、そのひとりであった。

カナが性欲に目覚めたきっかけは、近所に住んでいた30歳くらいの男。
学校の登下校の時、彼の家の前を通るときいつも見られていた。
彼はそんなにキモくなくて、顔もけっこうカッコよかったので、カナはいつも見られて喜んでいた。
5月のある日彼が手招きするので喜んで彼の家に入ったら
「服を全部脱いで、裸になって」
と言われた。
カナは彼が好きだったので、その通りにした。
すると彼はカナの裸身を見ながら、チンポを弄り始めた。
「カナちゃん、すごく可愛い。可愛いお乳、可愛いおしり。カナちゃん、大好きだー」
彼は叫ぶと、チンポから白い液体をほとばしり出した。
「ありがと、カナちゃん」
その後も毎日、カナは彼に呼ばれ、裸身を見せた。
カナは、彼と自分は相思相愛だと思っていたので、とても喜んでいた。
夏休み前、彼は突然いなくなった。逮捕されて刑務所に入ったという。
そしてカナは、知った。彼が変態性欲犯罪者だったことを。

しかしカナは、思った。
《彼は変態異常者じゃない!彼は正常だ。あたしが魅力的だっただけなんだ》

そしてカナは、彼と同じく女子小学生の自分を愛してくれる男子を求め、この南の島に渡ったのである。

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