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孤高の帝王は純粋無垢な少女を愛し、どこまでも優しく穢す

第12章 慰め

おじさまの足の上から下りてひざまずき、おじさまの性器に顔を近づけた。

間近に見るおじさまの性器は、やさしいピンク色をしていた。表面はつやつやと滑らかで、太い血管が一本走っている。

先端は丸く、あんずの実のような形をしていて、先端では透明に光る液体が滴を作っている。

私は舌先でその滴を舐めとった。かすかな塩気と、ぬるぬるした感触。私は、美味しいと思った。

「おじさま、美味しい」

「黎佳…だめだ」

「いや?」

「そうじゃなくて…ああっ」

再び先端からあふれて膨らんだ滴を舐めると、おじさまは泣きそうな声を漏らした。

私はおじさまがそうしてくれるように、舌を性器に這わせた。

おじさまの性器は表面が滑らかで美しく、柔らかい皮膚をむき出しにさらした弱い生き物を見るようだった。

私は両手でその性器を包み、愛おしさに上から下へと繰り返し撫でた。

そうするうちに一層おじさまの性器は熱く硬くなった。

かすかに震える先端を口にすっぽりと含んでみる。

ぬるぬるの粘液を纏った先端を舌がごく自然に滑る。くるくると円を描くように舐めまわしたり、先端の穴に舌先をさしてみたりした。


おじさまは泣いているのか、目が潤んでいた。頬は少し赤みが差して、半開きの唇が濡れている。

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