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あさいらむーんのひとりごと

第62章 2026年1月

2026年1月13日 火曜日

「過去編、書き終わった!」


数ページづつ書き進めているSF小説
「クローン人間」

その第11章である「過去編」がようやく書き終われた


書いてる途中からどうなることやら?と思いながらプロット無しで書き進めていたので着地点がなかなか見つからなかったから


いつもは下書きというか、あらすじのような簡単なストーリーの流れを前もって作っておくのだけれど、毎回それをやるとだんだん飽きてくるので、今回の過去編はあらすじ無しで進めてみた


敵側のキャラクターたちがどうやって集まったのか、という一部分だけをピックアップした過去編


どうやってオーロラはオーロラとなったのか?

どうやってハルフォードはゼントリックス軍を立ち上げたのか?


というふたつの着地点を目指して進めてきたのだけれど、なんとか25ページ程度で終わってくれた


正直ホッとしている


というのも別作品「ミハイル」は30ページ近くなっても一向に終わらせられなくて、結局中断してしまっているから


こちらのクローン人間のほうは中断させたくない


なんとか、過去編を終わらせられる事が出来て良かった
これでようやく本編に戻れる


ちなみに
本編のほうは「逆シャア」直後の0093年を設定

過去編のほうはダブルゼータの時代あたりを頭に入れていたので0088〜0089年といったところか


クローン人間冒頭の空から何かが降りてくるシーンは「逆シャア」ラストで小惑星アクシズが分裂して地上に落下しようとするところで破片に紛れて地上に降下してくる


また過去編では具体的にダブルゼータ時代の象徴的なシーンは書いていないけど、出てくるモビルスーツが寒冷極地仕様のリック・ディアスこと「スノー・ディアス」を考えて登場させた

リック・ディアスはゼータ時代に登場したモビルスーツだけど、中盤に地上に降下してカラバに譲渡され、そのままディジェが作り出される

キリマンジャロでアムロが乗った機体だ


ディジェの兄弟機ということになる


こういう自分が書きながら楽しめるギミックが作れるからガンダム小説は書いていて楽しいんだな


さて、12章からは本編に戻っていこう!

ローズの機体〈ストーム〉とキアラの機体〈ムーンブレイド〉の初対決だッッ!!


(^◇^)

今年もよろしくお願いします

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