テキストサイズ

あさいらむーんのひとりごと

第64章 2026年3月

2026.03.04. 水曜日

「ガンダム世界観」

プライベートの出来事を書こうと思ったけど、やっぱり小説の事を書きたいから先に書く

拙作「クローン人間」はガンダムの宇宙世紀世界観をパロった(オマージュした)二次創作です

でもあんまりモビルスーツは出てこない

出て来てもすぐ退場させてる


ボクが一番最初に書いたガンダム世界観小説「浮遊空母」は当初のウリ文句は「モビルスーツが出ない空の物語」というものでした


二次創作ではあるものの、元のガンダムを知らない人でも読めるようにしたかったから


だからいわゆる●●ガンダムとかも出て来ないし、ましてやアムロやシャアも出て来ない


どうしても世界観の匂わせとして当時の状況(逆襲のシャア)がわかるようにシャアのことも〈ダイクンの息子の反乱〉として書いてました


モビルスーツの代わりに自分オリジナルとしてロボットと飛行機の中間形態〈フリューゲル〉というものをたくさん登場させています


モビルスーツ〈ガンダム〉
モビルスーツ〈ザク〉
の代わりに

フリューゲル〈クラング〉
フリューゲル〈ヴァルキューレ〉
というものが活躍するストーリーでした


軍隊には陸軍、海軍、空軍と部隊が分かれています(アメリカはさらに海兵隊もあります)

ガンダムの世界ではそこに宇宙軍があります


ボクはその中でも空軍のお話しを書きたかったので、ロボットよりは航空機に近いものとしてフリューゲルを考えました


モビルスーツが登場しないだけでガンダム世界観は少し薄まり、逆にガンダムを知らない人でも読めるかな?というのが狙いでした


まぁ、この二次創作の世界観を楽しんでいるのはボクだけなんですけどね……


半分 二次創作
半分 オリジナル

そんな感じです


ボクの書いてきたガンダム世界観小説は最初の「浮遊空母」から始まり、

後日談の「シャーク×サルベージ」

さらにその後の
「みにくいケイトはもう逃げない」

その別視点のエクソシストもの
「ぼくはキミを追い払えない」

続編3部作の第一弾
「月のウサギは青い星の瞳をしているのか」

続編3部作の第二弾
「クローン人間は同じ夢を見るのか」

そして次回作として予定しているのが
続編3部作の完結編
「カタストロフィーブレイカー」

どこまで書けるのやら……

エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった

ストーリーメニュー

TOPTOPへ