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あさいらむーんのひとりごと

第63章 2026年2月

2026.02.28. 土曜日
「2月、最後の夜」


仕事中、

あれやって、これやって

手は目の前のことをやりながら、

頭は次の事、または明日のことを考えながら

日々、時間に追われ


帰宅すれば、

ハードディスクに毎週録画したものを早く見て消ししないと容量パンパンになっちゃうので視聴しながら晩ご飯食べて、


寝る前の少しの時間に小説のことを考えてる



拙作「クローン人間は同じ夢を見るのか」の次の章をどこから始めようか、

考えてます


味方側からスタートさせようか、それとも敵側から??


前の章の直後からにしようか、

それともせっかく区切りをつけたので少し経った頃にしようか?


パターンを考えてる


時系列で書くべきか、

細かい描写は飛ばして次の舞台へ移そうか、


そうこうしてるうちに

もう2月が終わった



仕事は「期」が変わる節目のタイミング

下半期はどこまでやり遂げられたのだろうか、

次の上半期はすぐ取り掛かれるか、



とりあえず、この場所で言えることは

「クローン人間」を仕上げる事だな


ストーリー的にはクライマックスに向けて、動きが佳境を迎えようとするところです


でも、慌てて書き始めてもすぐに終われるかと言うと、まだそこまで進んでいない


つまりは一歩づつ進めるしかないんだ


2年前に完結させた「みにくいケイトはもう逃げない」はハッピーエンドで終わったので後味が良かった

同じ頃に完結させた「月のウサギは青い星の瞳をしていふのか」はアンハッピー


10ページ短編の「サム・チェイシング・アフター」もアンハッピーだった


「クローン人間」もいまのところアンハッピーになると思う


たいていボクの書くお話しの大半はアンハッピーなんだな



2月もお付き合いいただきありがとうございました

3月も何とか精力的に活動したい

よろしければお付き合い下さい



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