小中大テキストサイズ

あさいらむーんのひとりごと

第67章 2026年10月


映画館で新作「ディスクロージャーデイ」を観ました


スピルバーグ監督作品で、

主演は「クワイエットプレイス」のエミリー・ブラント

不思議な体験をした男性と女性が、ある日能力を手に入れてから謎の組織に狙われ始める

というサスペンス調の内容です


上映時間は2時間半もあり、内容の満足度もそれほど高くないのでリピーターがどれほどいるかなぁ

好きな人には刺さる、映画でした


個人的には好きな映画の種類なのですが


なんせ説明してくれる役割が居ないため

「あれは何?」

「こっちは誰?」

みたいなことになります


「ラストは何を言ってたの?」

とぼんやりした落ちなのでラストのスッキリ感はありません


「未知との遭遇」
「E・T」
「X−ファイル」

そーゆー昔の映画の焼き直し
て感じ

日本ではもうバラエティ番組でさえUFO特番すららやなくなったので、UFOやら異星人と言われると古臭く感じてしまう


あとネタとしては
「スピルバーグは政府から依頼されてリーク映画を作らされている」
と言うヨタ話もあったりします


あとは「要所要所にホンモノの映像が意図的に紛れ込まさせている」
とも言われています

ホントかよ!?


まぁ、あんまり万人向けではないですが

自宅で見るような映画ではないため
劇場での鑑賞をオススメいたします


ストーリーメニュー

TOPTOPへ