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あさいらむーんのひとりごと

第66章 2026年9月

「官能小説」


ゆうべは早く寝てしまったためか早朝4時に目が覚めてしまった


ロフトベットでカノジョさんが寝てるので音を出してYouTubeも見れない


こちらも寝ておかないと、と思うんだけどあまりにもスッキリしてしまって眠れなくなってしまった


SF小説「クローン人間」の続きでも書こうかな、とも思ったんだけど寝起きで書き始めたら支離滅裂なことになりそうだ


音を出してのエロ動画は見れないが、アダルト体験談のホームページは見れる

テキトーにかいつまんで読んでいたら、たまたま似たようなシチュエーションの話しが出てきた


そこから昔のことを思い出してきて、

思い出したら思い出したで

その当時のことをいろいろ思い出していった


せっかくだし下書きがてら書き出してみようかな


こちらのサイトではSF小説メインで取り組んでいるので姉妹サイトのほうへ飛んでみる


官能小説サイトのほうを覗くのは久しぶりだ


あまりほかの人の作品を読むことは少ない

一方的に書くだけなので“非公開”の状態のままつらつらと書き出してみる


官能小説サイトのほうではおもに一人称で書いていくスタイルなので日記と変わらない

数ページ書き出してみて
“あれ?このネタ、前に一度書いたような気がする????”


基本的に体験談風スタイルにしてあるけれど、実話と妄想が入り混じっている

入り混じっているものの、まったくの妄想ではなく、過去に起こった事から着想して、アレンジしながら書いてる


だから明確に
「〇〇県に転勤したとき」

「〇〇さんと」

「〇〇のときに」


というモチーフがある


もちろん脚色もしてあるけれど、ある程度モデルとなった情景がある


結局数ページだけ書き出してみてそのまま放置してあるので、続けるかどうかはわからない


もしかしたら続きを書くかもしれない


ちょっと気になるのは

自分のなかで官能小説のほうはもうある程度出し尽くした気になっているからこのまま書き続けていく意欲が持続できるかアヤシイ


官能サイトのほうでは
「レスさんとシンママちゃん」
こちらのサイトでは
「マシュマロ女子の身代わり」

という2本で燃え尽きちゃったから

もうこの2本が自分のなかで究極のスタイル

やりきった

そんな気分なんですよね


やっぱSF小説やろっかな

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