小中大テキストサイズ

あさいらむーんのひとりごと

第67章 2026年10月

2026.10.07.水曜日

「エクソシスト小説のはなし」


停滞していたオカルト小説
「ボクはキミを追い払えない
 〜エクソシズム†ロストコロニー」
の続きを書きました


どこまで書いていたのかすっかり忘れていましたので最終ページを確認します


ちょうど新しい章がスタートして2ページ分


新キャラのパイロットたちが不思議なモノに遭遇してしまう、という状況


あー、そんなの書いてたか


ほとんど忘れてました


一応〈悪魔祓い〉をするオカルトのつもりなんですが舞台はスペースコロニーだし、新キャラのパイロットたちが乗り込む機体はガンダムのモビルスーツ〈リックドム〉だし、全然ホラーじゃないね


ジャンルを〈ミステリー・ホラー〉にしてあるけど〈SFファンタジー〉に変更するべきか?


ぶっちゃけオカルトって書きにくい


こちらは一般人なので怖い体験も無いため、どうオカルトチックに持っていったらいいのかわからない


とりあえず不思議な遭遇だけして体裁を保ってる


ボクの小説はここのサイトでは万人受けしないと思うのできっと読んでる人もほとんど居るまい

簡単に説明すると少年が悪魔祓いをするストーリー


影響を受けたのはクラシックなオカルト映画「エクソシスト」(1973年)

かなり古い映画なのですがボクは傑作だと思ってるし、世間一般のホラーマニアを自称する人たちも一目置いてる映画です


「エクソシスト」と「オーメン」は本当に今でも怖い映画

CGも無いのでグログロなスプラッター特撮も無い

でも衝撃的なシーンがいくつもある


子供の頃に見たことはあったけど、雰囲気が子供受けしないのでまったく覚えてなかった

ここ数年、マイブームでホラー映画を観まくるようになってから見返してみたけど、大人になっても怖い

だからそんな小説を書いてみたいと思ってスタートさせたのが「ボクはキミを追い払えない」


ガンダム世界を舞台にしてしまったため、全然怖くないし、アクションシーンが多すぎてオカルトな雰囲気も作れないでいる

それが悩みどころ

今のホラー映画も画面ありきなので小説の参考にはならない

なんとか80ページまで書き続けてるんだけどねーー

ちなみに他作品「みにくいケイト」と対をなす小説なので良かったらどうぞ

こちらはサメ映画風小説です(笑)

ストーリーメニュー

TOPTOPへ