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あさいらむーんのひとりごと

第67章 2026年10月

2026.10.19.月曜日

「大腸炎」


先週、


朝から変な感じがしてた


起きてからすぐに、お腹が張る感じがして食欲がない


でも仕事いかなきゃならないのでムリやりパンを数かけら頬張って仕事へ



仕事はたまたま忙しい日だったのでバタバタしてました

が、細かい作業ぐらいしか出来ず、やるべき力仕事のほうをやろうという気になれない


なんだかおかしいな、とは思ってたんだけど



昼過ぎたあたりから、立ってられなくなって


昼食のローテーションを無視して座らせてもらった



もう、めまいがして、座ってても目が開けてられなくって、


咳とかは無いんだけど頭痛がしてきて、


10分おきにトイレいってたら軟便、下痢、水下痢、粘液だけ、みたいになってきて



あー、やべ


とりあえず彼女さんに迎えに来てもらえないか、電話


早退させてもらう


クルマに乗り込む前に、自分の意思とは関係なく排便(というか肛門から粘液が出てくるのを止められない)


乗り込む前で良かった


職場のトイレで綺麗にしてから帰宅

その後も5分おき、10分おきにトイレにかけこみ、尻からシャーー、と粘液が出てくる


これ、おしっこじゃないんだよな


ニオイは便みたいなニオイだから


あまりの激痛だけど自分はロキソニン飲んだらダメなので(かいよう)カロナールを多めに服用


そこから37.9℃〜38.0℃〜37.8℃と発熱が数日間続く


キングオブコントも見れない

仕事も行けない

小説のお引越しコピペ作業もできない


なんにも出来ず、ただひたすら苦しみが過ぎ去るまで耐えるしかない


おそらくその前に食べに行った牡蠣小屋かと推測

焼き肉のように炭で客がセルフで焼くスタイル

店員からは片面3分、両面6分と言われていたけど、あまりにもカリカリ過ぎるので牡蠣好きとしてはプリプリを食べたくて1分くらいしか焼かなかった


これまで数年間、牡蠣はプリプリなジューシーなふっくら感で食べていたのでいつも通りなんだけど


たぶんそれがまずかったんだろうな


あれから4日

ようやくおかゆが食べれるようになった


人間って3日間ぐらい何も食べなくても生きていけるんだな、と思った

もちろん水はたくさん飲んでるんだけど


まだ立ってられない
コピペもできないんだよ
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