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アナオナボク

第1章 普通って何!?




家から歩いて数分の場所にある青樹兄ちゃんの家に行くと


快く僕を向かい入れてくれた


「青樹兄ちゃんも勉強してたの?」


「今日は外暑いし、どこにも行く予定はないからな」


2階の兄ちゃんの部屋に行くとひんやりとしていて快適だった!


昔はエアコンなんて入っていなかった兄ちゃんの部屋も高校生にもなるとなんと快適なこと!



「いいなぁ~涼しい!僕の部屋もエアコンほしいよ~」


「二葉も俺と同じ高校に入ったら付けてもらえれかもな」



僕はムッとした顔で青樹兄ちゃんを見る



「絶対――――・・・無理だってば!意地悪・・・」



兄ちゃんは「ハハハ」と、笑って部屋の扉を閉めた





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