
🌸可憐な君🌸
第2章 華の理想とピンチ🌸
こ…この二人は恋人同士なのか――――だから、森松君は同性愛に偏見がなく…
しかも、理想の彼氏にピッタリな人物じゃないか!――――…
ハッ!?て…事は…
理想の彼氏はヒロさん!?――――森松君…実は…ヒロさんが…好きなのでは?
でも、恵兎さんに悪いと思って――――!?
な…なんと言う…トライアングル!!
――――そこに…加われない…俺って…
くそ――――!見かけ倒しの…体型が――――憎い!
「ケンちゃん…大場君だっけ?凄い…勘違いしてそうだね?表情で感情駄々漏れ!」
「そうだな――――…格闘家にはなれないタイプだな!」
「///へへへ…そうでしょ?でも、面白くて!」

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