
🌸可憐な君🌸
第3章 微妙な両思い🌸
すると、ラブホテルのベッドに座る森松君は少し寂しそうに喋り出した。
「僕って――――見た目…こうじゃない?で、まぁ…色々ありまして、強い男を目指した訳です!
でも、結局――――だめで…海外遠征とかで…外国人選手とか海外のコーチとか…まぁ、いいオモチャにされちゃってた訳です。
で――――なら、僕も遊んじゃえ――――って…経験した中で…///どんどん///理想が高くなって…今では日本人サイズじゃ…満足できなくなっちゃって///」
――――え?んんん?
「///え~っと…森松君って…」
「あっ、はい――――///童貞じゃないし…処女でもないんです……幻滅した?」

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